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マニフェストに優先するテーマ           [懲戒免職]


 現代は、金が最も幅を効かせる世の中だ。 だからみんなの浄財である ”税金” の行方にも大いに関心をよせる。 するとそれをひとえに扱う行政、つまりは ”官僚機構” に大いに疑問を感じる。 そしてそれに何も手を打てなかった ”自民党” に対し、遂に国民がNOを突き付けたのが、前回の総選挙であったと考える。 そのツールに国民が用いたのが、軍師小沢の取り仕切る ”民主党” だった。

 かつて ”お偉い人” は、こう言った。

 「 ばれなきゃいい 」 
 「 いや、ばれたって人の口にのぼらなきゃいい 」
 「 いやいや、人の口にのぼったって捕まらなきゃいい 」
 「 何を言う、捕まったってまた選挙で通ればいい! 」 
 「 悪い事は、、、無い 」

 このような人達と金が全ての世の中で勝とうと思ったら、かなりの事をしなければならなかったのだろう。 しかし自民党政権は去った。 国民は十歩も二十歩も先を行っている。 
 公務員改革を行った結果これだけ出てきましたというのを受けての給付ならいいが、マニフェストを一語一句ただちに実現することを期待して投票したわけでもない。 子育ての給付にしても、まずは世帯年収300万以下の人だけに向けての完全実施でもいいのではないか。 我々は税金の無駄を徹底的に洗い出す作業を期待している。 
 
「公務員の矯正。 必要に応じての粛清」 は、どうなっているのか。




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