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手本は ゲッペルス、安倍 自民党。          [才蔵]


 自民党本部で行われたという 文化芸術懇話会 とやらで、国民の耳目の延長であるはずのマスコミに対し、例の百田尚樹や安倍総理側近の自民党議員からとんでもない意見、議論が飛び交ったというニュースが、今日になってNHK7時のニュースでも取り上げられた。 自民党がその勉強会責任者の処分を発表したというのが要旨だったが、それほど国民の反応も大きかったのだろう。 

 先述の通り、「NHK・7時のニュース」と「テレ朝・報道ステーション」は毎日録画して見るようにしている。 地上波の両極を見ておく為だ。 昨日、6/26(2015)。 報ステは12分ほどを費やし、この件を報じた。 まさに地上波テレビの生命線であるスポンサー企業に経団連を通じ働きかけ、政権に面白くない報道を懲らしめよなどと、自民党本部で開催されたその勉強会で耳を疑うような発言が相次ぎ、異論は全く無かったというものだ。 同日の7時のニュースでは、NHKは一言もこの件について触れていなかった。

 自民党の谷垣幹事長は、「与党政治家は自分の思ったことを言えばいいという責任の浅いものではない」と今日(6/27)になって発言したようだが、昨日のコメントはもっともっとゆるいものであったし、安倍総理に至っては昨日の国会委員会でこの件について質されると「言論の自由である」として、いつもの様に カエルの面に小便、なにが問題なのか?と言わんばかりだった。

 これが安倍という政権の本質であり、自民党の体質である。


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