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リアルタイムでテレビを見る、危険性              [近藤 武]


 HDD レコーダー が出てきてから、本当にリアルタイムに放送されているテレビを見る事は稀になった。 DVD レコーダー というが、HDD(ハードディスクドライブ)にDVD がおまけでくっついたようなものだ。 個人的にはそう思っている。 
 ビデオテープデッキの時代も、テレビは録画して見るように努めたが。 HDD になって、ストレスが無くなった。 つけた時にたまたまやっていた放送が面白そうなら、すぐ録画すればいい。 9.11 や 3.11 発生時のように、そのまま生で見るべきものは、そう多くないはずだ。 

 音声付早送り再生や、CM飛ばしをしながら。 あれ?いまこいつ何言った? というところは、何回でもじっくり聞きなおす。 音声に二次元動画が合わさったテレビメディアというのは、活字では伝えきれないところを伝える。
 
 末端 視聴者が、録画して見るのかリアルタイムで見るのか、そもそも録画する方法を持っているのかは。 放送を流す側にとっては、大変な違いになってくるはずだ。 リアルタイム(いまやってる放送を見る)でしか見ないと、下手をすれば隷属させられるように思う。 

 どこに隷属させられるのか? テレビ局と、そのCMを取り持つ 広告代理店 、そこにつながる企業群。 経済の法則に従う組織、 Organization 格 の群れだ。 
 テレビメディアは第二のアトミック・ボム 、愚民を洗脳し牧民するためのツールということだ。 


参照:
《 第二の アトミック・ボム →  テレビ 》
http://okashina-teiougaku.blog.so-net.ne.jp/2011-04-13-2



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